2011年12月28日水曜日

練習の継続  -シチリアーノ   バッハ-

いい音といいビブラートを追い求めて練習していたときは、楽しかったんですが、
上達がとまってしまうと、ただ吹いているだけ…になり、練習がつまらなく
なってきました。

小林聡さん(フルート奏者)のメルマガを読んでいるんですが、わたしにピタリの
アドバイスをくれました。

「かならず、何か目標を作って練習すること」
「できないところを繰り返しできるまでやること」

プロもアマもレベルの差はあっても、同じなんだと思うと、ヤル気が出てきました。


2011年11月25日金曜日

表現のコツ  「Vocalise」

ビブラートもそうですが、強弱などの表現も、自分が思っているよりかなり大げさにしないと、伝わらないようです。

むずかしいのは、大げさに吹くと自分ではチョット下品に聞こえてしまうことです。

小さい音での大げさな表現も、今後の課題です。

クラシックを表現するとき、何を基準に表現するんでしょうか?

日本語の易しいタイトルがついている場合は、たとえば「白鳥」は、白鳥が泳いでいる情景を頭に描きながら吹けますが、この「Vocalise」は、トンと見当がつきません。

多分みなさん適当に解釈しているんでしょうネ。それとも、作曲者の解説がどこかにあるんでしょうか?


2011年10月26日水曜日

表現力の練習の前に 「Ave MariaーCaccini 」

先月、表現力が課題と書きましたが、その前に音のカスレ・ヒックリカエリを解決することが先決であると認識しました。

今試していることは、口を大きく開けて、息をその中にためる練習です。

ホッペタをヘコマシて吹くのではなく、息でフクラマす感じです。

ロングトーンの練習はもちろん大事ですが、音楽を吹いたときのきれいな音の継続も大事です。

とりあえずいまは、ホッペタをフクラマス感じで練習しています。

もうひとつ、歌口を唇の下のくぼみにしっかりはめ込んで吹くこともやっています。

2011年9月18日日曜日

ビブラート練習の成果 「Ave Maria-Schubert」

今回の「Ave Maria」が成果というわけではありません。(これはイマイチです)

ビブラートの練習をしてみて分かったことは、音の出し方です。

音をラクに出すことができなくては、きれいなビブラートはかかりません。

音をラクに出すと、音をコントロールできるようになります。

強弱もそうですが、ビブラートも音のコントロールのひとつです。

音の出し方を完成させることはもちろんですが、今後の課題は、表現力です。これは音楽センスが大きくものをいいますので、先生なしにどこまで到達するか興味があります。


2011年8月13日土曜日

ビブラート練習-その後の後の後-

この動画を作った後、ビブラートの練習は基本をそれなりにやって、曲の中での練習が効果的ということが分かりました。

それと、動画を投稿するということが、いかに刺激になるかということもわかりました。

でも、撮影と録音となると、どうしても緊張してしまうのは、不思議です。-誰も聞いていないのにー

2011年7月13日水曜日

ビブラート練習-その後の後- 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

音階練習では、マァマァ揺れがそろっているんですが、曲になると、安定しません。

ビブラートが安定していないだけでなく、かすれ、ひっくり返り、音の出だしが特に気になります。

欠点が分かっていれば、挑戦のしようもあります。

でも、チョット多すぎ!!


2011年6月10日金曜日

ビブラート練習-その後- 「Melodies of life」

 その昔、ゴルフに熱中していたとき、練習していて「わかった!!」と思って、後になって「わかっていなかった!!」 という経験が何度もありました。

 ビブラートもあれと同じでした。

 3カ月をメドに練習することにしました。あと2カ月です。

 原発の冷温停止の時期は当てになりませんが、ビブラートのマスターは大丈夫そうです。

 今回の曲は、ビブラートはかかっていますが、インチキ_ビブラートです。

2011年5月4日水曜日

ビブラートの練習中

 再スタートして2年目に、ビブラートのかけ方がチョット違うことが分かりました。

ビブラートとともにフルートが揺れてしまって、音が安定しないのです。

現在、根本からやり直し中です。多少分かりかけてきましたが、今日の「夢のあとに」は、以前のチョットちがうかけ方のビブラートです。

来月には、正しいかけ方が完成する手はずですので、それと比較するために今日ダメなのをアップしました。


2011年4月2日土曜日

チョットした きっかけ

2年前、いくら練習してもまったく音楽にならず、ココまで才能がないのかとあきらめかけていたとき、あるブログが目にはいりました。

80歳の方が今もフルートを楽しんでいる…という記事でした。

私はまだ67歳だったので、あと13年楽しめることになります。

先生について習うのは気が進まないので、CDつきの教則本を買ってきて、イチから練習しなおしました。

1日2時間ほどホボ毎日練習しました。

音楽っぽく吹く練習は、ド演歌が効果的でした。歌の気持ちが分かるからです。

1年チョット経ったころ、ほんの少しですが分かりかけてきました。


「白鳥」は特に難しいフレーズもなく、吹き易い曲です。


2011年3月27日日曜日

フルートは てごわい !!

むかし、アマチュアハワイアンバンドでスチールギターを弾いていたことがありますが、フルートはなかなか手強い楽器です。イイ音を出すのも、音楽っぽく吹くのも簡単じゃあありません。

フルートは80歳まで続けるつもりなので、気力の継続がイチバンの問題です。

自分を奮い立たせる方法として、ブログを作って演奏を投稿することにしました。もちろん、恥をしのんで…です。

「白詰草」という曲は、ニコニコ動画でどなたかがとってもきれいに吹いていたのを聞いて、覚えて練習しました。