脱力をひとに説明するのはむずかしいと思いますが、私は次のように理解しています。
「ウサイン・ボルトは、脱力して走っている」
「頭の上に荷物を乗せて歩いている人は、脱力している」
「ダンス、特にラテン系は下半身脱力している」
したがって、フルートの脱力もこの感覚だろう。
私は力を抜くことは意識してきましたが、このような脱力とは無縁の練習をしてきたので、ヘンな力が腕に入る習慣がついてしまっています。
このクセはなかなか厄介で、かなりの頑張りが必要のようです。
でも、ここを抜けると何かがあることはわかるので、楽しみです。
最近見つけた「脱力練習」は、歩きながら吹くことです。