この曲を録音する前の日、YouTubeでRobert Dickというアメリカのフルーティストのレッスン動画を見ました。
「Throat Tuning」というタイトルでしたが、声を出して歌いながら吹くーというもので、さっそく試してみました。
録画を見たときピンときたのですが、なるほど思ったとおり私にピッタリの練習方法でした。
歌いながらというよりも、唸りながらになるのですが、この練習をしたあとでは、音が違うんです。喉が全開するからだと思います。
でも、チョット練習しただけでは、すぐもとの "bad days" (彼の言葉です)に戻ってしまいます。
早春賦一曲を吹き切るには、かなりの練習が必要で、カラオケボックスは2時間借りていたんですが、とても足りませんでした。
このテクニックをマスターしてから早春賦をーとも思いましたが、きりがないのでいつものように諦めました。
また、楽しめそうな課題が見つかりました。