コンピュータの教育部門で働いていたんですが、あるコンピュータのテキストの中にタイピング練習を入れたことがありました。
それぞれの指の練習の他に、花の名前や県の名前などをタイプ練習するのが常識的なんですが、これでは能がないので、なんか面白い文章を作ってくれないかと、女の子に頼みました。
持ってきたのが、この歌詞だったのです。
私はひと目で惚れ込みました。
もちろん、これがヒット曲の歌詞だなんてつゆ知らず。
テキストを印刷して全国の支社に配布したあとすぐ、「著作権に引っかかる前にすぐ回収せよ。」との上司の指示で、慌てて回収し事なきを得ました。
その頃は、コンピュータも著作物も、著作権には甘かったとは思いますが、チョー恥ずかしい思い出です。
それにしても、こんなうたを書けるって、羨ましいですね。伊勢正三さんという人です。