ビクターのXA-LM3は、マイナスワンを聞きながらそれに重ね録音する方式なんですが、接続したコンデンサーマイクと内部マイク(コンデンサー)では、イヤホンから聞こえる自分の音がかなり違います。
初めてなので、安い(7,400円)のを買ったんですが、それでも音が柔らかくすごく吹きやすいです。
ただ、録音された結果は微妙な違いです。
今月の録音に際しては、録音技術やエフェクト技術などの難しさを勉強しました。そのまま普通に録音したのでは、自然の音とは程遠いということもわかりました。
いろんなエフェクトも試してみましたが、結局リバーブだけになりました。これは必須だと思います。
リバーブは、プラグインの「SIR」というのを見つけて、あれこれ試していたんですが、今回参考にした「デジタル録音入門」でもこれを推奨しています。
付録で品のいいリバーブのパラメーターまで提供してくれているので、今回使っています。
マイクの位置も人によって「前後左右上下」千差万別で、全部試した結果、参考図書の生方三郎さんの言う正面40cmがベストでした。
マイクはネット価格\30,000位のにすると、いい音で録れそうですが、当分はこのままでいくことにします。
レコーダー:ビクター XA-LM3
マイク :audio-technica AT9941
編集ソフト:audacity(プラグイン SIR)
カメラ :Panasonic DMC-FP1(デジカメ)
参考図書 :クラシック演奏家のための「デジタル録音入門」(音楽之友社)