2012年11月7日水曜日

外部マイク使ってみました  ーSunrise Sunsetー

ビクターのXA-LM3は、マイナスワンを聞きながらそれに重ね録音する方式なんですが、接続したコンデンサーマイクと内部マイク(コンデンサー)では、イヤホンから聞こえる自分の音がかなり違います。

初めてなので、安い(7,400円)のを買ったんですが、それでも音が柔らかくすごく吹きやすいです。

ただ、録音された結果は微妙な違いです。

今月の録音に際しては、録音技術やエフェクト技術などの難しさを勉強しました。そのまま普通に録音したのでは、自然の音とは程遠いということもわかりました。

いろんなエフェクトも試してみましたが、結局リバーブだけになりました。これは必須だと思います。

リバーブは、プラグインの「SIR」というのを見つけて、あれこれ試していたんですが、今回参考にした「デジタル録音入門」でもこれを推奨しています。

付録で品のいいリバーブのパラメーターまで提供してくれているので、今回使っています。

マイクの位置も人によって「前後左右上下」千差万別で、全部試した結果、参考図書の生方三郎さんの言う正面40cmがベストでした。

マイクはネット価格\30,000位のにすると、いい音で録れそうですが、当分はこのままでいくことにします。


レコーダー:ビクター XA-LM3
マイク  :audio-technica AT9941
編集ソフト:audacity(プラグイン SIR)
カメラ  :Panasonic DMC-FP1(デジカメ)
参考図書 :クラシック演奏家のための「デジタル録音入門」(音楽之友社)





0 件のコメント:

コメントを投稿