この歌は、John Denverさんが奥さんのために作って歌った曲だそうです。
小椋佳さんも、奥さんのために書いた「シクラメンのかほり 」を歌っています。
どちらの曲も好きですが、歌詞はまったく違います。
アメリカ人の表現が雑駁というわけではないんでしょうが、小椋佳さんの情緒豊かな表現に軍配を上げたいです。
この曲を練習していて、またまた自分の吹き方が全く間違っていることに気が付きました。
この曲は4分音符=140で練習したんですが、一拍にビブラート三個では早すぎてついていけません。
したがって、少しゆっくり目のビブラートにしましたが、今までのビブラートの付け方では、ビブラートになりませんでした。
つまり、デタラメビブラートがバレたということです。いっときはこれでOKと思ったんですが、やっぱりダメだったということです。
いま、気持も新たにゼロから練習していますが、新しい震わせ方で練習すると、音自体も変わってきているようです。
今回の演奏は、少しだけコツを掴んだ段階です。
また当分の間、楽しい練習が出来そうです。