私の持っているカラオケが144のテンポだったんですが、どうしてもビブラートがついていけず、120に落として吹きました。
144で吹くと思いっきり力が入って音楽になりませんでした。
小林聡さんのメルマガを読んでいるんですが、彼は生徒にしつこく「脱力」を言っているそうです。
読んで字のごとくではありますが、できれば苦労はありません。
そんなとき、funkyhassyさんがブログの中で、Mauro Scappiniさんにふれているのを見て、さっそく動画を見てみました。
クローズアップの、サービス精神あふれる動画で、「脱力」が感覚的にわかった気がしました。
もちろんやってみました。脱力できているときは、澄んだ音がして、自分が表現したいように吹けるのです。
常に課題を持ちながら練習していますが、「脱力」という課題は、楽しく練習できそうな課題です。