2012年12月11日火曜日

最近の練習方法  ー星に願いをー


今までの吹き方の最大の欠点に気づきました。

少し伸ばしてから、次の音に移るとき、ちょっと音を大きくするクセがありました。

プロでも、この吹き方をする人がいますが、私は好きじゃありません。

この曲は易しく吹ける曲なので、「音の出だし」、「音の終わり」、「音と音のつなぎ」を練習しました。

さらに、聴きばえをよくするには、メロディーの中でビブラートをきれいにかけることが大事です。

教則本的練習だけでは、音楽になりません。こういう易しい曲が練習にはうってつけです。

もうひとつ、タンギングです。

タンギングしてないフリをすることがポイントです。タンギングしてるとわかったら、ダメです。

何年かかるかわかりませんが、じみちに、楽しく続けていこうと思っています。




2012年11月7日水曜日

外部マイク使ってみました  ーSunrise Sunsetー

ビクターのXA-LM3は、マイナスワンを聞きながらそれに重ね録音する方式なんですが、接続したコンデンサーマイクと内部マイク(コンデンサー)では、イヤホンから聞こえる自分の音がかなり違います。

初めてなので、安い(7,400円)のを買ったんですが、それでも音が柔らかくすごく吹きやすいです。

ただ、録音された結果は微妙な違いです。

今月の録音に際しては、録音技術やエフェクト技術などの難しさを勉強しました。そのまま普通に録音したのでは、自然の音とは程遠いということもわかりました。

いろんなエフェクトも試してみましたが、結局リバーブだけになりました。これは必須だと思います。

リバーブは、プラグインの「SIR」というのを見つけて、あれこれ試していたんですが、今回参考にした「デジタル録音入門」でもこれを推奨しています。

付録で品のいいリバーブのパラメーターまで提供してくれているので、今回使っています。

マイクの位置も人によって「前後左右上下」千差万別で、全部試した結果、参考図書の生方三郎さんの言う正面40cmがベストでした。

マイクはネット価格\30,000位のにすると、いい音で録れそうですが、当分はこのままでいくことにします。


レコーダー:ビクター XA-LM3
マイク  :audio-technica AT9941
編集ソフト:audacity(プラグイン SIR)
カメラ  :Panasonic DMC-FP1(デジカメ)
参考図書 :クラシック演奏家のための「デジタル録音入門」(音楽之友社)





2012年10月9日火曜日

楽譜が読めない?リズムが取れない?   ―黒いオルフェ―


楽譜を読むということは、楽譜どうりに演奏するということでしょうが、こんな難しい演奏は初めてでした。

そんなに複雑な楽譜ではないんですが、ジャズの伴奏には参りました。

いつもの規則的な伴奏なら、なんとかいけたかもしれませんが、リズムを合わせるきっかけがほとんどなく、伴奏は伴奏、メロディーはメロディーになってしまいました。

ジャズプレイヤーは、どうやってリズムをとっているんでしょうか?

右脳でリズム、左脳でメロディーなのでしょうか。

ドラムのソロなんかも、どうやって小節を数えているのか、いつも不思議に思っています。






2012年9月2日日曜日

やっと「蕾」が吹けた    ―蕾―

ニコニコ動画で「笛吹きニングル」さんのホレボレするような「蕾」を聴いて、だいぶ前から練習していました。

自分のイメージする柔らかい、しなやかな表現ができず、何が違うんだろうと悩んでいました。

1か月前に吹いてみたら、多少は良くなったので、ひと月練習して恥を忍んでUPしました。

もちろん、不満だらけです。

言い訳としては、録音をもうちょっと工夫する必要があると思っています。

録音機材に凝りだすとキリがなくなりそうなので、とりあえず録音方法をアレコレ試してみようと思っています。






2012年8月10日金曜日

最近の練習   無伴奏フルート・パルティータ~サラバンド


口の中を大きく開ける、と言いますが、それなりに開けているつもりでした。

今月の曲で低音が必要なので練習するついでに、必要ないんですが「ド」にチャレンジしました。

「ド」を出すには、全身をリラックスさせると同時に、口の中にリンゴ大のスペースを作る必要があることがわかりました。

私は音階練習などは嫌いなので、「Amazing Grace」を「ド」で始めて練習しました。

録音はいつもカラオケボックスなのですが、今回は学習センターの音楽室を借りました。音響効果を期待したのですが、防音だけを考えた部屋で、残響はゼロの音楽室でした。でも録音は普通にできました。

カラオケボックスが安いしいいようです。




2012年7月14日土曜日

暗譜の才能なし  ダニーボーイ

YouTubeを探したら、このカラオケがあったので使いました。ギターの音色が気に入ったんですが、合わせにくいカラオケでした。

最近、歌いながら吹くーということを心がけていますが、思うように行きません。基本技術が必要なんでしょうが、基本練習は嫌いなのでやりません。

曲を練習する中で、中のメロディーを使ってビブラート、タンギング、強弱、音のなめらかな移行などを何度もやっています。

ダニーボーイは知っている歌なので、楽譜なしでしたが、私の場合暗譜している方が音楽の中に入っていけます。楽譜があると、音楽ではなく音を追ってしまいます。

ただ、クラシックはまったく暗譜できません。暗譜できたら多少は良くなるんですが…



2012年6月19日火曜日

どこで手を打つか?   アルルの女 より メヌエット

先月の「悲しい酒」は、UPする時点で「まぁこんなもんか〜」というところまで納得度(?)が行ったところで「手を打ち」ました。 

ところが、この曲は1か月かなり真剣に練習したにもかかわらず、もう1か月欲しかったです。でも、多分1か月後また先送りしたくなると思います。


もちろん、UPしたあとでもいくらでも練習できますが、次の曲があるのでそうもいきません。 


もし、ブログを作っていなければ、いろんな曲をダラダラと練習することになると思うと、1か月1曲というのは、いい「手を打つ」タイミングになっているんでしょう。 


最近、ネタ切れが怖いです。歌謡曲や童謡ならいくらでもありますが、クラシックはじき底をつきます。






2012年5月13日日曜日

歌謡曲とクラシック   -悲しい酒ー

歌謡曲といっても、演歌、ムード歌謡、J-POPなどいろいろありますが、中でも懐メロは音が年寄りにやさしく並べられていて、非常に歌い易かったり、演奏し易くできています。

この曲も楽譜の必要もなく、一人で酒場で飲む気持ちもよくわかって、ラクに演奏できました。

むかし高校の音楽の先生が、歌謡曲は「4・7抜き節」と言って、4度と7度の音を使っていないから簡単なんだよ。と言っていたのを思い出しました。

それに比べて、クラシックは暗譜も難しいし、表現の仕方もわかりません。いきおいプロの演奏を真似ることになります。

その音楽を理解し、自分なりの表現ができるようになったら、一段と楽しくなると思います。そのためにはもちろん技術も必要ですが…。

2012年4月25日水曜日

脱力   -みずいろの雨-

力を抜くというとき、今まではほとんど腕、肩、唇を意識していましたが、この曲を吹き終わってから、唇以外の口の力に気がつきました。

のど、ほっぺたその他口全般です。

そして、脱力した口全体の中に息をため、それをどのようにして外に出すか―

あくびのように。ゲップのように。うめくように。フッと息を抜くように。いろいろ試していますが、一番下のドの音がラクに出せるときは、どうも脱力しているようです。

脱力すると音をコントロールし易くなるので、高音での脱力ができるようになったら、もう少しいい音楽になるに違いないと思いながら、今はこの課題に取り組んでいます。


2012年3月21日水曜日

動画編集ソフト  -春よ、来い-

これまで、デジカメで撮ったMOV形式の動画を、まず「XMedia Record」で音をはずしながらWMV形式に変換し、Windowsムービーメーカーで別取りの音とくっつけていました。

有償・無償のソフトをいろいろ試した結果、うえの手順にぴったりのソフトを見つけました。

「Video Pad」というソフトの無償版です。

いいソフトがあれば、買うつもりだったんですが、「Video Pad」が一番でした。

ちなみに、音声編集は「SoundEngine」と、「Audacity」を使っています。

動画と静止画を組み合わせて、指の動きと音を合わせるのは、ちょっとした経験と根気が必要ですが、どんな静止画を使い、どんな組み合わせにするかなど、しばらく楽しめそうです。


2012年2月29日水曜日

目標達成  -Serenade-Schubert-

月1曲ずつupすることを目標に、去年の3月にブログをはじめましたが、なんとか達成できました。

自由にやってもいいんですが、自分にプレッシャーをかけておくことは、大事なことだと思っています。

クラシックだけだとネタ切れになるので、歌謡曲とかJPOPなどもいいと思っています。ただ、選曲が難しいです。著作権は勘弁していただくとして…

ビブラートの波をもっときれいにし、音のヒックリカエリをなくさなきゃ………


2012年1月31日火曜日

フルートの調整は大事です  -精霊の踊り-

5年ぶりにフルートをオーバーホールしました。

ビックリするくらい吹き易くなりました。

ドライバーで調整したり、紙を挟んだりしていたのはなんだったんでしょう。

一番の違いは、小さい音が出せるようになったため、音楽を表現し易くなりました。

さらに、高音と低音が出易くなりました。特に高音は雲泥の差です。

全体的にラクに音が出せるので、音に気を遣わないで音楽性に気を遣うことができます。

最近寒すぎるので、外で練習できないのが悩みです。