2012年5月13日日曜日

歌謡曲とクラシック   -悲しい酒ー

歌謡曲といっても、演歌、ムード歌謡、J-POPなどいろいろありますが、中でも懐メロは音が年寄りにやさしく並べられていて、非常に歌い易かったり、演奏し易くできています。

この曲も楽譜の必要もなく、一人で酒場で飲む気持ちもよくわかって、ラクに演奏できました。

むかし高校の音楽の先生が、歌謡曲は「4・7抜き節」と言って、4度と7度の音を使っていないから簡単なんだよ。と言っていたのを思い出しました。

それに比べて、クラシックは暗譜も難しいし、表現の仕方もわかりません。いきおいプロの演奏を真似ることになります。

その音楽を理解し、自分なりの表現ができるようになったら、一段と楽しくなると思います。そのためにはもちろん技術も必要ですが…。