歌謡曲といっても、演歌、ムード歌謡、J-POPなどいろいろありますが、中でも懐メロは音が年寄りにやさしく並べられていて、非常に歌い易かったり、演奏し易くできています。
この曲も楽譜の必要もなく、一人で酒場で飲む気持ちもよくわかって、ラクに演奏できました。
むかし高校の音楽の先生が、歌謡曲は「4・7抜き節」と言って、4度と7度の音を使っていないから簡単なんだよ。と言っていたのを思い出しました。
それに比べて、クラシックは暗譜も難しいし、表現の仕方もわかりません。いきおいプロの演奏を真似ることになります。
その音楽を理解し、自分なりの表現ができるようになったら、一段と楽しくなると思います。そのためにはもちろん技術も必要ですが…。
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