2013年2月5日火曜日

反射板  ーG線上のアリアー


東京の場合、晴れていて風がなければ、冬でも外で吹いていても寒くはありません。

ところが、10度の気温の中で伴奏の音に合わせようとすると、頭管部をいっぱいに押し込んでも音程が合いません。

はじめて反射板を動かしてみました。

かなり硬かったんですが、3ミリほど動かしました。でも、この硬さは尋常じゃないと思うほどでした。

よく考えたら、フルートを調整するんじゃなく、伴奏カラオケを調整すればいいんです。

音声編集ソフトで調整もできますが、いい方法が見つかりました。

今使っているXA-LM3は、半音単位で再生音を上下させることができることは知っていましたが、もっと細かく10セント単位で変えられたのです。

セントという言葉を知らなかったため、操作できませんでした。半音の100分の1が1セントであるこ

とを初めて知りました。

去年までは頭管部を少し動かすだけで良かったわけですから、今年の冬はいつもより寒いということでしょうか。

今年は花粉も多いらしいです。