2011年11月25日金曜日

表現のコツ  「Vocalise」

ビブラートもそうですが、強弱などの表現も、自分が思っているよりかなり大げさにしないと、伝わらないようです。

むずかしいのは、大げさに吹くと自分ではチョット下品に聞こえてしまうことです。

小さい音での大げさな表現も、今後の課題です。

クラシックを表現するとき、何を基準に表現するんでしょうか?

日本語の易しいタイトルがついている場合は、たとえば「白鳥」は、白鳥が泳いでいる情景を頭に描きながら吹けますが、この「Vocalise」は、トンと見当がつきません。

多分みなさん適当に解釈しているんでしょうネ。それとも、作曲者の解説がどこかにあるんでしょうか?


2 件のコメント:

  1. ヴォカリーズはもともと歌詞を伴わないで歌うう「歌」なので、歌手がこの曲(歌)を歌っているのを色々お聞きになるといいですよ。

    http://youtu.be/onHnnNUK6A4

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