2013年6月19日水曜日

モノマネもできない  ー さくら ー

松田霧生さんがどのような方かは存じ上げませんが、この方の吹く「さくら」は、まさに私の目指すものです。

もちろん曲によって吹き方は違うと思いますが、全く力まず、軽いタッチで、なにげな~く、そしてきれいに吹く吹き方は、この曲にピッタリです。

この演奏をダウンロードして、少しづつ後追い練習をしました。

が、

結果はお聴きのとおりです。

「マズは、モノマネから」などと昔の人は言いましたが、モノマネもできない場合

、どうしたらいいんでしょう。

でもマァ、そうも言ってられないので、

今練習しているのは、音の出し始めと出し終わりをきれいにすることです。




3 件のコメント:

  1. わっ!! (笑)(大汗)

    そういえば、練習がてら録音したことがありました。
    歌もフルートも同じ息の芸術ですから、同じアプローチでフルートでも表現できるはずだと思います。視の朗読に例えれば、フレーズ内を同じ音量で演奏していないはずです、さらに単語(音楽で言えば数音のグループ)内の各音の音量もことなっているはずです。全部の音を大事に大事に吹くことで、のっぺりとしてしまわないように気をつけるといいと思います。でも、いいアプローチで吹いておられると感じましたよ。^^

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    1. 実は、「音を大事に」と「のっぺりしない」は、結構意識しているんですが、なかなか思うように行きません。
      技術力が意識に追いついていないんだと思います。
      ありがとうございました。

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    2. 総ての音をおろそかにしない と のっぺりとしない のバランスを取るのは難しいですね。

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