2013年11月19日火曜日

脱力  ー グリーンスリーブス ー

私の持っているカラオケが144のテンポだったんですが、どうしてもビブラートがついていけず、120に落として吹きました。

144で吹くと思いっきり力が入って音楽になりませんでした。

小林聡さんのメルマガを読んでいるんですが、彼は生徒にしつこく「脱力」を言っているそうです。

読んで字のごとくではありますが、できれば苦労はありません。

そんなとき、funkyhassyさんがブログの中で、Mauro Scappiniさんにふれているのを見て、さっそく動画を見てみました。

クローズアップの、サービス精神あふれる動画で、「脱力」が感覚的にわかった気がしました。

もちろんやってみました。脱力できているときは、澄んだ音がして、自分が表現したいように吹けるのです。

常に課題を持ちながら練習していますが、「脱力」という課題は、楽しく練習できそうな課題です。




2 件のコメント:

  1. 私の記事が参考になったようで嬉しいです。
    快晴の白樺林での演奏いいですね。
    小さな手のひらあたりから、格段と上達しているように見えます。
    うらやましいかぎりです。

    返信削除
    返信
    1. お褒めをいただきありがとうございます。
      「脱力」は、1年をメドに集中練習するつもりです。
      今考えているのは、「脱力、タンギング、ビブラート」の3点セット練習です。

      削除