2014年2月19日水曜日

歌いながら吹く  ー 早春賦 ー

この曲を録音する前の日、YouTubeでRobert Dickというアメリカのフルーティストのレッスン動画を見ました。

「Throat Tuning」というタイトルでしたが、声を出して歌いながら吹くーというもので、さっそく試してみました。

録画を見たときピンときたのですが、なるほど思ったとおり私にピッタリの練習方法でした。

歌いながらというよりも、唸りながらになるのですが、この練習をしたあとでは、音が違うんです。喉が全開するからだと思います。

でも、チョット練習しただけでは、すぐもとの "bad days" (彼の言葉です)に戻ってしまいます。

早春賦一曲を吹き切るには、かなりの練習が必要で、カラオケボックスは2時間借りていたんですが、とても足りませんでした。

このテクニックをマスターしてから早春賦をーとも思いましたが、きりがないのでいつものように諦めました。

また、楽しめそうな課題が見つかりました。






7 件のコメント:

  1. パチパチパチ♪
    Throat Tuningいいですよね。これほど効果がすぐに実感できるトレーニングを他に知りません。
    咽喉が開くことの他に、クチビルが振動で柔軟になるからかもしれません。たちどころにいい音になるんですが、いつのまにかすぐに元に戻るんですよ。
    フルートで吹く唱歌。癒されます。

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    1. きょう2時間ほどThroat Tuningの練習をしましたが、ロングトーンで声を参加させたり、フルートだけにしたりできるようになりました。
      この練習は、長年身に染み付いたインチキビブラートを直してくれる予感がします。
      声を出した時の振動が心地いいですネ!!

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  3. 動画の中の早春賦の詩碑は安曇野の大王わさび園ちかくにあるもの?
    一度、苦労して(場所がわかりにくい)訪ねました。
    これはカラオケCDでしょうか? ピアノの演奏表現にも(特にフルートがメロディーを演奏している背後)若干問題がありますが、3拍子に聞えてしまいますね。6/8は8分音符×3を1拍とした2拍子で表現するべきです。といっても、このピアノがバックでは難しいかな・・・・?

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    1. ありがとうございます。知りませんでした。
      約分して3/4と思っていました。
      いまはイメージがわかないので、あす試してみます。
      でも、2拍子つて行進曲にならないのかナ~。

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    2. 詩碑の写真は、ネットから適当にコピペしたものです。
      すいません。
      誰かさんと同じで、軽~い気持ちでやりました。

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    3. 「宵待草」も同じで6/8すよね。日本人は3拍子がちょっと苦手ですね。
      西欧の音楽はダンス音楽の要素も強いですから、3拍子を2本の脚で踊るとなると、「ワン、ツー、スリー」ではなく、「ワン、ツー、止まる」とすることでビートが出てきます。
      有名な舞曲「ワルツ」、日本人は3拍子の舞曲はみんなワルツと思いたがりますが、3拍子の舞曲はワルツ以外にもたくさんあります。
      3/4の1小節を、1音に見立てた場合、ワルツは1小節が一つのグループになりますので、4拍子的にとらえることができます。

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