2014年4月20日日曜日

OTUP現象  ー 故郷 ー

ノド、脱力を意識して練習している成果だと思いますが、今までとはちがう音の作り方を見つけました。

これは自分の中では”今世紀最大の発見”なのですが、今のところ”現象が聞こえた”段階なのです。

名づけて ”OTUP現象”。 Open Throat and pull out the Useless Power

やっとめざす音の入口にたどり着いたという思いです。

ノドと脱力がこの現象を引き起こしていることはわかっていますが、練習ノートもつけてませんし、そのレシピをひと様に教えることもできません。

したがって、科学者ならまだ発表してはいけないんですが、フルート吹きはいいのです。

誰かが言っていました。

「職人は結果が全てであって、その過程は問われない」と。

音楽の世界も職人と同じで、作品が素晴らしければ、それが全てだと思います。

誰かが書いた教則本を読んでも、けっして再現できません。

とはいうものの、ほんとはあと2、3か月実験してから発表すべきだったとは思います。

急ぐ旅ではないんですから…  でも、あせるんだよね!!



8 件のコメント:

  1. 素晴らしい!
    明るく艶の響きを手に入れましたね。
    真似してやってみようっと。

    ところで、The Fluteへの論文投稿と特許の出願はお済みでしょうか(笑)?

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    1. 謝謝!!
      みなさんこういう音で吹いていたんですね。
      まだ入り口ですが、とりあえず”Ashita”を使って練習して、特許にまでもっていけたらと思います。

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  2. 割烹着とピンクの練習室の準備をお忘れなく(笑)。

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  3. すばらしい!

    フルートを聴いて涙が出るなんて初めての経験をしました。
    「のど」の意味、わかります。
    金管楽器などではこの問題をきちんととらえてネットでも情報発信されているプロの方がいますが、フルートではまだ見当たりません。喉を広げろ!ということはよく言われますが、脱力と喉を広げるということを一緒に実現させようとすると、上手く行きません。広げた状態をキープするには、ある程度の力は必要ですね。

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    1. ありがとうございます。
      あこがれのSonoreさんからコメントが届くなんて、嬉しいです。
      独学なので、どの音が本物なのかがわからないのが悩みです。
      でも、コツコツ探していくのも楽しい旅です。

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    2. こちらこそ、すばらしい「ふるさと」をお聞かせいただきありがとうございます。
      funkyhassyさんのところから、ちょっこり飛んでこちらにお邪魔しました。うかつにも(笑)、ぐぐっと来てしまいました。演奏技術云々ではなく(決してそんなことはどうでもいいと言うつもりはありません)、人生の先輩の「歌」に触れたことによるものです。
      Ashitaを利用しての練習が特許に結びついた場合には、私のAshitaをフルートで演奏するというアイデアの効力も考慮していただき、ぜいたくは言いませんので、美味い物でもご馳走して欲しいと思います!(笑)

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    3. もちろん気持ちは「すきやばし次郎」へのご招待ですが、なにせ年金暮らしの身、呑む機会がありましたら、「心をこめてお酌」をしたいと思います。

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    4. お気持ちだけで十分です!(笑)
      Ashitaは手強いです。
      ぜひ、オリジナルの平原さんの歌唱をじっくり聴いてみてからにして欲しいと思います。ただ歌の曲の楽譜をフルートで吹いてみました!ではないんですよ。彼女の声域はフルートで全く問題なく演奏出来る、とても安全運転領域。しかも少々ハスキーな声質はフルートで演奏する時にとるべき表現方法をすでに実演しているかのようです。

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